読書会blue第52回「わたしが・棄てた・女」

【お願い】
①参加希望の方はerina.a0205@gmail.comまで連絡お願いします
②告知文は最後までお読み下さい
③課題本は事前に読了し、当日持参してください

*******************

第52回読書会blueのご案内です。

みなさんの参加をお待ちしています。

日 時:2026年4月19日(日)

9:30~12:00
(9:15より受付)
場 所:高志の国文学館 研修室103
富山市舟橋南町2-22
http://www.koshibun.jp/
参加費:700円
定員 :14名

課題本:「わたしが・棄てた・女」

遠藤周作(著)

講談社

ISBN:978-4062773027

 

読書会blueの新井です。今回は遠藤周作の「わたしが・棄てた・女」を取り上げます。吉岡に振り回され、棄てられる無垢なミツ。当時のハンセン病の人々がおかれていた状況なども非常に考えさせられます。昨年あさイチでも取り上げられ、話題となった1冊です。

この機会に本を手に取ってみませんか。

 

↓以下あらすじ

100万人が涙した究極の愛
男を信じ、人生を信じた無垢な女。
何度読んでも、そのたびに新たな感動が押し寄せる「愛の物語」。大学生の吉岡が二度目のデイトで躯(からだ)を奪ってゴミのように棄てたミツは、無垢な田舎娘だった。その後、吉岡は社長の姪との結婚を決め、孤独で貧乏な生活に耐えながら彼からの連絡を待ち続けるミツは冷酷な運命に弄ばれていく。たった一人の女の生き方が読む人すべてに本物の愛を問いかける遠藤文学の傑作。

読書会では本を通して自分では気付かなかった視点や意見に触れることができます。

あなたの読書をさらに豊かにしてみませんか。

 

<タイムスケジュール>
9:15~9:30 受付
9:30~9:40 参加者自己紹介
9:40~12:00 読書会

みなさんの参加、お待ちしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です