読書会blue第50回「女の一生」

【お願い】
①参加希望の方はお問い合わせフォームよりお願いします
②告知文は最後までお読み下さい
③課題本は事前に読了し、当日持参してください

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第50回読書会blueのご案内です。

みなさんの参加をお待ちしています。

日 時:2025年11月23日(日)

9:30~12:00
(9:15より受付)
場 所:高志の国文学館 研修室103
富山市舟橋南町2-22
http://www.koshibun.jp/
参加費:700円
定員 :14名

課題本:「女の一生」

モーパッサン(著)

新潮社

ISBN:978-4102014011

 

読書会blueの新井です。今回はモーパッサンの「女の一生」を取り上げます。読書会blueでは過去に「脂肪のかたまり」を取り上げて以来久々です。

1880年代に書かれたとは思えない、現代の私たちが読んでもぐっとくる描写も多く、ジャンヌの人生を通して感じるものも多いのではないでしょうか。

この機会に本を手に取ってみませんか。

 

↓以下あらすじ

昭和26年の刊行以来、読み継がれて116刷173万部超え。
不貞夫、さらには放蕩息子。夢見がちな女の人生を描く、リアリズム文学の傑作。

修道院で教育を受けた清純な貴族の娘ジャンヌは、幸福と希望に胸を踊らせて結婚生活に入る。しかし彼女の一生は、夫の獣性に踏みにじられ、裏切られ、さらに最愛の息子にまで裏切られる悲惨な苦闘の道のりであった。
希望と絶望が交錯し、夢が一つずつ破れてゆく女の宿命的な悲しい生の営みを描き、暗い孤独感と悲観主義の人生観がにじみ出ているフランス・リアリズム文学の不朽の名作。サブタイトル「ささやかな真実」。詳細な年譜を付す。

読書会では本を通して自分では気付かなかった視点や意見に触れることができます。

あなたの読書をさらに豊かにしてみませんか。

 

<タイムスケジュール>
9:15~9:30 受付
9:30~9:40 参加者自己紹介
9:40~12:00 読書会

みなさんの参加、お待ちしています!

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