[読書会blue]第29回「雪国」

【お願い】
①参加希望の方はこちらからお願いします
(読書会blueお問い合わせフォームへ移動します)
②告知文は最後までお読み下さい
③課題本は事前に読了し、当日持参してください
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第29回読書会blueのご案内です。
みなさんの参加をお待ちしています。
日 時:2022年2月20日(日)
             9:30~11:30
    (9:15より受付)
場 所:高志の国文学館 研修室103
      富山市舟橋南町2-22
参加費:700円
定員 :15名
課題本:「雪国」
    川端康成(著)
              新潮社
    ISBN:978-4101001012

 

読書会blueの新井です。今回の課題本は川端康成の「雪国」を取り上げます。「トンネルを抜けると雪国であった」。非常に有名な言葉から始まる本作は、雪国の温泉宿に通う文筆業の男と芸者の女との関係を軸に、川端康成の繊細な表現にもぜひ注目して読んで頂きたい1冊。読書会blueでは2回目の課題本です。

この機会に本を手に取ってみませんか。

 

↓以下あらすじ
親譲りの財産で、きままな生活を送る島村は、雪深い温泉町で芸者駒子と出会う。許婚者の療養費を作るため芸者になったという、駒子の一途な生き方に惹かれながらも、島村はゆきずりの愛以上のつながりを持とうとしない――。冷たいほどにすんだ島村の心の鏡に映される駒子の烈しい情熱を、哀しくも美しく描く。ノーベル賞作家の美質が、完全な開花を見せた不朽の名作。

 

本を通して自身の気持ちを言葉にすることで得られる気づきがあります。

 

いろいろな意見を聴くことで理解を深め、自分では気づくことができなかった視点や発見があります。

 

あなたの読書をさらに豊かにしてみませんか。

 

<タイムスケジュール>
9:15~9:30 受付
9:30~9:40 参加者自己紹介
9:40~11:30 読書会

 

みなさんの参加、お待ちしています!

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